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by sennrioka

患者さんの声 その2「先生、原因がわからないですけど」8回目前編その3

「こんにちはヽ(^0^)ノ」
中本整骨鍼灸院の中本です!


いつも、当院ブログにご来院いただきまして
“ありがとうございます”

私、中本は映画鑑賞が趣味なわりに
ホラー映画などの幽霊が出てくる作品は
苦手で、どんなにヒットしていても観ることなかったのですが

どうしても気になる作品があったので
ついに観てしまいました。

その作品は『パノラマ-ル・アクティビティ』です。

超常現象を家庭用の“ビデオで撮った風”に作っていて
悪魔らしき者に主人公の女性が取り付かれて
最後は同居人を・・・!?
といった内容なのですが、

「とにかく怖かった(;゚Д゚)!」

これを最後に、ホラー映画はやめます(-_-;)

では本編に入っていきましょう。


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患者さんの声 その2「先生、原因がわからないですけど」8回目前編その3

『靴の選び方』

前回は

1問目の回答

シビアなスポーツになればなるほど
靴の“サイズ選び”と“ショップ選び”は慎重に!


ということでしたが、
本日は2問目について解説します。


2問目
B子さん(62歳女性)は京都観光に出かけてから膝が痛くなり来院されました。

聞くところによると、たまに神社仏閣の散策に出かけるのが趣味で
ここ数年同じペースで出かけていたとのことです。

さらにB子さんが言うには、履きなれない靴で歩くとまめが出来るので
いつもの履きなれた靴で出かけるようにしているようです。

この春までは、いくら歩いてもなんともなかったのに
翌日の朝から、左膝の内側が痛くて
いすから立ち上がるのも
何かにつかまらないと出来ないとのことです。



結論から言いますと
靴の劣化です。

靴のカカトの“偏った減り”が原因です

B子さんの場合は、歩くこと前提での京都観光です。

せっかく楽しみに行くのに、靴擦れや豆などで足が
“痛んんでは大変”と思い
あえて、長年履きなれた普段使っている靴で出かけたそうです。

たまたま当院に施術にこられたときも
同じ靴を履いていたので
診せていただきましたが

案の定、靴の“かかとの外側”がかなりすり減っていて
さらに、左足の小指側の靴の皮(素材人工皮革でした)は
外側に伸びきって変形していました。

れぐらい前から履いているのですか?と尋ねると

B子さんは「3年前からです。足に合っているので、気に入っていつも履いている」
とのことでした。


確かに靴擦れや豆などにはなりにくいことは間違いないのですが
膝や脚には良くないのです。

本来、靴は地面と垂直に立つように造られています
これは、膝の関節面や股関節に負担がかかりにくいようにしてあるのです。

しかし、私たちの歩き方は、それぞれ癖があり
踵のすり減り方も偏った減り方になります。
※足の構造上、多くの方は外側からすり減ります。

踵がすり減ればすり減るほど、加速的にすり減り角度がきつくなります。
踏み込むたびに、外側に体重が移動して
今度は靴の小指側の皮が外に伸びていまいます。

この靴で歩き続けると、
足首や膝は外側に力が加わるので

外側に“くの字”→〈 〉こんな感じ。
つまり、O脚状態で歩き続けることになるのです。

B子さんの場合も、おそらく去年位までは問題はなかったと思います

春の時には何ともなかったと言っていましたが
既にその時には、かなり減っているはずなので
全くの無症状ではなかったのではないでしょうか。

千里丘の生活圏内で歩く場合は、
自転車や、短い距離しか歩かないのですが

観光で京都の神社仏閣を散策するとなれば
かなりの距離を歩くことになります。
もちろん、石段や階段なども歩くことになるでしょう

B子さんは、よかれと思って選んだ靴選びが
かえって膝を傷めてしまった

ということです。

同じようなことは、
営業の方のビジネスシューズや、高価な靴などにも
よくあります。


【まとめ】

確かに、履きなれた靴や、高価な靴は足に馴染んでいるかもしれません

しかし、
靴には寿命がありますので、
古くなった靴は新しく買い換えましょう!
そのほうが足のためにも良いですよ(^。^)



            3問目につづく

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by sennrioka | 2011-10-13 16:38 | 治療