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by sennrioka

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もし・・・その4

前回までのおさらい、

私達の身体は、
魂と身体の全てのパーツの集合体で出来ている。

私たちは空気(適度な酸素)が無いと生きてゆけない。

でした。


ここから


もし・・・“あなた”を、
ヘリコプターでサハラ砂漠のど真ん中に連れて行き
飲み物を持たせずに、一人、置き去りにしたらどうなるでしょう?

多分“あなた”はのどが渇いて“水”をほしがると思います。

そのうちに、身体中から水分がなくなり
超!苦しくなります。(>_<)

そして、オアシスを探し求めたり、
誰か助けてくれる人はいないか探したりするはずです。

まさしく、“必死で!”

それでも、見つからなかった場合は、
3日も生きていることは出来ないでしょう(ToT)/~~~

これって、私達が生きていく為には

絶対!水が必要ということですよね!
それも、クリアな水が必要です!

もし・・・その5につづく

~今月の脳ストレッチ~の答え
私たちの身体で、血行を助ける「第二の心臓」
といわれているのは、どこ?
 
A,手  B,脊髄   C,足

正解はC、足でした。

心臓から遠く離れた足は、ふくらはぎの筋肉を動かしたり
足の裏を地面で刺激することによって、血液を循環させています。

なので、筋肉量の少ない女性や歩く機会の少ない方は冷え性などの
血行障害をおこすことがあるのです。
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by sennrioka | 2009-07-30 12:34

もし・・・その3

前回までは、

治療家としての中本は、
魂と身体中のパーツの集合体が
“私”もしくは“あなた”であると考えています。
・・・というお話でした。

今回は、
もし・・・“あなた”を何もつけずに、
海の中に沈めたら
何分間潜っていられるでしょうか?

1分でしょうか?
いやいや、5分でしょうか?

もっともっとという方も、いるかもしれませんね^^;

しかし遅かれ早かれ、苦しくなるはずです!

では、どうして苦しくなるのでしょうか?


答えは簡単です、息が出来ないからです!

人間は、空気(酸素)が無いと生きていけないからです。

私達の身体には【適度な酸素】が必要なのです!





当たり前の話ですよね(^_^.)

もし・・・その4に、つづく
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by sennrioka | 2009-07-21 21:01 | 治療

もし・・・その2

前回のおさらい

あなたの右の肩を指差して
「それは、“あなた”ですか?」と
尋ねたら、
「ハイ、そうです」と答えるでしょう。

では、ご自身の切った爪の残骸を指差して
「それは、“あなた”ですか?」と
尋ねたらあなたならどう答えますか?


でした、

いろいろな答えがあると思いますが、
たぶん・・・

「えっ!どういうこと?」と
逆に尋ねたり

「これは私の爪だけど、私ではない」
「“元”私です」
もしくは、
「私ではありません、ただの爪の残骸です」

などと答えるのではないでしょうか。

では、爪の残骸ではなく
(※ありえない話ですが)

人差し指が切り落とされて・・・
それに向かって

「これは、あなたですか?」と
尋ねたら・・・

右腕の付け根から抜け落ちた、腕に向かって
同じ質問をしたら・・・

両足を切断されたら・・・

胸から下を切り離されたら・・・
(ありえね~><;)

頭も、腕も、脚も、胴体もバラバラにされたら・・・





「どれが“あなた”ですか?」

変な質問ですよね^^;
(まぁ、バラバラになっていたら答えようがないですけどね^^;)

こうなってくると、答えにくいですよね。

今まで、聞いた中で一番多かったのは
「全部、“私”です」でした。

そうなんです!

全て“私”であって“私の一部”なのです

私たちの身体は、
“魂”(士郎正宗風に言うと「ゴースト」)と“パーツ”の集合体が
“私”もしくは、“あなた”だと

治療家としての“私”は考えています。
(爪の残骸も含めて)

って、「それが,いったい何なんだ!」<`ヘ´>
(という、ツッコミが聞こえそうですが)

もし・・・その3に、つづく
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by sennrioka | 2009-07-16 18:08 | 治療

もし・・・その1

「こんにちは」

中本整骨鍼灸院の中本です!

いつもブログを読んでいただき「ありがとうございます」^^

今回は私が、治療中にしている話の内容を書かせていただきます。


【あなたの身体はどこまで?】
もし私が、あなたの右の肩を指差して、

「これは、“あなた”ですか?」と
尋ねたら、まず間違いなく

「ハイ、そうです」もしくは、「ハイ、私の肩です」と
答えると思います。

これは、頭であっても足であっても同じことだと思います。

では、あなたが“爪”を切ったとします、

その切った“爪の残骸”に向けて指差し
「それは、あなたですか?」
尋ねたら、あなたならどう答えますか?

                 つづく
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by sennrioka | 2009-07-15 13:02 | 知っていましたか?