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by sennrioka

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皆さんこんにちは、

中本整骨鍼灸院の中本です(^Д^)。

本日も当院ブログに、
ご来院いただきまして
「ありがとうございます」

街中にありふれているはずの 桜ですが
なぜか、振り向いてしまいます。

皆様は、そんなことないですか?

あと半月すれば、葉桜になって
見向きもしなくなるのに、不思議ですよね(^-^)

では、本編に入ります。


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【うつ】ってなんだ?~その2
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前回までは、
映画「ツレれがうつになりまして」
観ての感想でしたが、

今回は
原作「ツレれがうつになりまして」
(幻冬舎文庫) 細川 貂々

を観ての感想を書かせて頂きます。

まず、アマゾンから届いた本をみて
“ビックリ”
なんと、漫画なんですね(゜o゜)

でも、
この漫画っていうところがいいですね。

だって、ついつい暗くなりがちなテーマなので
気分が沈んだり

余分な恐怖を感じたりするはずなのに

作者、 細川 貂々さんの
癒し系の絵で
明るく、ユーモラスに描かれています。


映画は、
原作にないエピソードが盛り込まれていますが

原作は、作者である奥さまが見た
ご主人の、“うつ症状”のみが描かれています。

断っておきますが、絵はユーモラスですが
内容は決して、生易しい物ではないですよ。




「うつは、伝染する」
意外にも、この夫婦、奥さまの方が
根暗で、マイナス思考なんですね。

ご主人が健康だったときは、そんなに問題ないんだけど

闘病中は、この奥さまの性格が
ご主人の症状を悪化させます。

奥さまの機嫌が直れば、ご主人の
症状も回復します。

それに気付いた奥さまは
ご自分の性格改善に取りくみます。

そして、
ご主人の症状が回復期になる頃には
奥様にも変化が現れます。

ご主人の、闘病に関わることで
自分の生き方や、夫婦としてのあり方にも
変化が表れてくるのです。


映画、漫画と見ていて
この奥さまが、偉いと感じました。

普通だったら、耐え切れないところを

絶妙な明るさで支えて、ご主人を回復に導いていきます。

もちろん、
ご本人の努力や、お薬の力もありますが
奥さまや、ご家族の協力なしでは回復しない
病気だと学びました。



本自体には病気の知識については
あまり詳しく書かれてはいませんが、

うつ病という病気にたいして、
気軽に知ることのできる一冊だと思います。

お値段も中古本なら、1円からあります
一冊ご自宅にあってもいい本です。

つづく

追伸、
次回からは年齢や性格、食事に的を絞って勉強させて頂きます。


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~お知らせ~
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2月19日木曜日の午後の診療は
研修のため
5時からとさせていただきます。
ご了承お願い致します。

お問い合わせは
0120-075-907まで
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by sennrioka | 2013-04-07 23:15 | 知っていましたか?