健やかな毎日のためのお手伝い


by sennrioka

走ってますか!!!!!?

「こんにちは」中本整骨鍼灸院の中本です。

いつも、お読みいただきまして“ありがとうございます。



「千里丘の市民ランナーの皆様!」

今日も元気に“走ってますか!!!!!?”

12月に入っていよいよマラソンシーズン本番ですね、

私、中本も
11月の大阪淀川市民マラソンから始まって
1月の高槻
3月の丹波笹山と予定が入っています。
(残念ながら東京マラソンは落選しました><;)

ところで皆さん、
週のうち何回ぐらい休みを取ってますか?

もちろん、仕事の休みではなく
筋肉の休みのことです。

私たちの筋肉は鍛えれば鍛えるほど
“強く”なっていくのですが、

“効率”よく強化するには
実は、休みの取り方が大事なのです!

筋肉の場合
休み=回復期のことです

回復期とは・・・

簡単にいえば、
筋肉の中の疲労物質(乳酸)の“取り除き”の期間と

筋肉の痛んだ部分(筋繊維)の“補修”の期間です。


どれぐらいの、【休み=回復期】が必要なのかといえば、
人によって様々です。

年齢、
継続年数、
一回のトレーニング量、
その日のコンディション、
レース本番までの日数、

などによっても変わってきます。

(番外で、奥様と、お子さんの視線にも気を配らないといけませんね^^;)

一般的に、高年齢の方と継続年数が少ない方は、
休みを多く取るほうがいいですね。
出来れば、48時間(まる2日)は休むことをお勧めいたします。

筋肉は疲れたまま、もしくは筋肉が痛んだまま、
トレーニングを続けるより、
いったん回復させてからトレーニングをした方が
“強くなるのです”
ただし、休みすぎますとせっかく“たくましく回復している”のに
また筋力が弱っていきます。

例1、JOG→休み→軽い散歩→JOG

例2、ウインドスプリント→軽い散歩→休み→JOG

例3、長距離走→休み→軽い散歩→JOG

ここで注意!
ただ何もせず休むのではなく、
ストッレッチをしたり、
翌日もしくは、JOG再開の前日は軽い散歩をして
筋肉内の“血行をよくする休み”にした方がいいでしょう。

継続年数が多くなってきますと

トレーニングの量を増やしたり、
少しずつ休みの期間を短くしたり、
走らない時でも補強運動(上半身や腹筋)を取り入れたりして
ドンドン、理想のランナーになっていくのです。

それでも、社会人ランナー(もちろんアマチュアランナー)の場合は
週に2日ぐらいの休みを入れたほうが良いと私は考えています。

まだまだ、シーズンは序盤です
目標の記録に向かって
お互いに頑張りましょう!


今回も
最後まで読んでいただきまして、
“ありがとうございます”                  中本

     


   
   
  
    
     

c0176536_22251665.jpg
[PR]
by sennrioka | 2008-12-12 22:15 | 知っていましたか?