健やかな毎日のためのお手伝い


by sennrioka

中本整骨鍼灸院の得意!?その1

こんにちは、中本整骨鍼灸院の中本です

今回もご拝読いただきありがとうございます。

前回の続き


前回はお医者さんと同じように治療家の先生たちも
“専門”(得意)があるという話でしたね。

私の治療にも“専門”(得意)があります。

それは、疲労回復です!


これからも、このブログを続けていくうちに少しずつ紹介していきますが
今回はその“専門”(得意)に至ったいきさつについて少しお話いたします。

私は、10年ほど前からマラソンにチャレンジしています。
今でこそ、疲労が最小限でシーズンを終えることができますが、
始めた頃はひどいものでした・・・(>。<)

足の裏は痛い、膝は痛い、足首は痛い腰も肩も・・・と、
レースばかりか練習でさえつらい思いをしました。

えっ!
疲労回復と足の痛いのは「どう関係あるの?」と思われるでしょう。

恥ずかしながら、私も最初のうちはこの二つを関連して考えていなかったのです。

しかし、
練習やレースでの疲労を残したまま続けると、
身体のもっとも負担のかかるところから(フォームのくせ)
耐えられなくなり、痛みへと変わってゆくのです!

すると、
痛みの出ているところをかばうため、今度は走り方が変わってきます・・・
そして、
負担のかかる場所も変わり、今度はそこが痛くなってくる
この悪循環を繰り返しているうちに、いたるところが痛くなるのです(TvT)

あるレース(ハーフマラソン)で、
10kmまでは順調に走っていましたが、
15kmごろからアキレス腱が痛くなってきました。

実は、前日の練習中も同じ場所が痛かったのですが、
無理をして出場したのです・・・

レースの後半は痛みを耐えること、
何とか完走したい!!との想いだけでレースを続けました。


何とかゴールできましたが、ゴールしたとたん
左足が!!!!!!
地面に着くことが出来なくなり、更衣室まで這っていく
そんな状態でした(><;)
※ちなみに、スタートからゴールまでのタイムより
 ゴールしてから更衣室までのタイムの方が時間がかかりました(@。@:)

翌日、症状の重さにショックを覚えました(>A<)
それから1ヶ月ギブスと松葉杖の生活です
職場にもタクシーで通っていました。(歩いて15分程度なのに)

この時の経験が、良い教訓となりました。
なぜ!こんなことになったのか?

答えは一つです、
私には、マラソンを走りきるための心と身体の準備が出来てなかったのです。


その準備の中に「疲労回復を怠った」というものがあったのです!

そこから、私の疲労回復への特別な想い“専門”への道が始まったのです。
         
                                       つづく

少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいたことを感謝します。c0176536_1983910.gif
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by sennrioka | 2008-08-27 19:12